入会から結婚まで
人生の転機となる結婚。
その結婚の相手を結婚相談所を通じて探したいというときに、どのような流れで物事が進んでいくのでしょうか。
ここでは、結婚相談所の入会から成婚までの流れ、注意する点などについてまとめていきます。
〔入会から成婚までの流れ〕
・結婚相談所の選定・資料請求
まずは、どのタイプの結婚相談所が自分に向いているのか。
資料・サイトに書かれた情報からサービス内容、業者の質などを検討していきます
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・入会申請
入会には地震のプロフィールとともに写真・プロフィールに記載されたことを証明する書類を提出することになります。主に提出を求められる書類は次の通りです。
「独身証明書(本籍地が発行する証明書)、卒業証明書(母校が発行する証明書または卒業証書)、在籍証明書(勤務先の会社が発行する証明書)、収入証明書(給与明細もしくは源泉徴収票)」
インターネット型の相談所では免許書やパスポートといった本人証明のコピーが求められるだけということが多いです。
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★結婚情報サービスの場合
プロフィールを元にしたマッチング・・・気に入れば交際申し込み、気に入らなければ断る
パーティー等のイベントでの相手探し・・・相手を見つけたら交際申し込み
★連盟・フランチャイズの場合
カウンセリングと自己分析を相談員を交えて行い、その結果を基にネットワーク内の会員から相手を相談員が選考します。
また、連盟・フランチャイズもパーティーなどの出会いの場を設けたり、ネット上でのマッチング、会報誌やCD-ROMを使っての相手探しなども行います。
選んだ、もしくは探した人の中から気に入った相手を見つければ交際の申し込みをします。
★インターネットの場合
与えられたIDとパスワードを使ってネット上での検索、定期的に送付される会員データ、パーティーでの出会い。 これらで相手を探します。その結果、気に入った相手を見つけたらメールでの申し込みをします。
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★結婚情報サービスの場合
相手がOKをしたら、相手に自分の紹介所が送られます。その結果、相手が受け入れれば直接連絡を取ることが可能となり、交際が始まります。
★連盟・フランチャイズの場合
相手は交際申し込みから1,2週間以内に返事はしなければならないので、返事が来るまで待ちます。その結果相手がOKをしたら交際が始まります。
★インターネットの場合
連絡先を交換しあえば、後は相談所は一切必要ありません。普通の自由恋愛と同じく進めていきます。
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★結婚情報サービスの場合
交際が始まれば、会員活動の休止手続きをとります。そしてその結果交際が順調にいき、両者の気持ちが結婚ということでかたまれば、晴れて成婚となります。
★連盟・フランチャイズの場合
このタイプの特徴は交際が始まってから一定期間(3ヶ月程度)以内に結婚の決断をしなければならないということです。また、その結果結婚となれば成婚料という成功報酬の支払いをしなければなりません。とはいえ、それだけのサポート・フォロー体制があるので短期間で理想的な結婚が出来るタイプです。
★インターネットの場合
自由恋愛と同様なので、何も制限はありません。交際の結果、両者の気持ちが結婚ということでかたまれば、晴れて成婚となります。
〔注意点〕
インターネットの場合、審査基準もゆるく、相談所が間にはいることもないので相手がどのような人であっても自己責任となります。ですから、最低限のコスト、サービスだけで良いと考えているならば、その裏にあるリスクを十分に理解しておく必要があります。