アドバイザー
相談所によっては、カウンセラー、コンシェルジュとも言う。
結婚そのものの相談。結婚相談所に関する疑問質問。結婚相手を探す際に生じる疑問に答え、より円滑な縁組みをするためのサポートをする。
イベント
結婚相談所が、会員の出会いの出会いの場として行うお見合いパーティなどの催し。
書面での知識や印象ではわからない、直接のコミュニケーションが取ることが目的。ただ、大手となるとその規模はあまりにも大規模になりすぎ、すべての参加者が知り合うことは困難。
インターネット紹介
ネット上で結婚相手を探すことのできるシステム。
データベースに記録された会員から、プロフィールなどの条件で検索することが出来る。
会員誌
結婚相談所が定期的な発行し、会員のPRを行う為の会報誌。
プロフィールなどの情報が掲載され、より出会いの機会を作る。
クーリングオフ
一定期間内の契約解除・撤回を無条件で行える制度。
契約を交わす際には、クーリング・オフの明記が義務づけられる。
結婚情報サービス協議会(MICS)
結婚相談所が加盟する業界団体。
この団体に加盟することで、個人情報保護や契約書に関する法的責任。健全な運営をしていることの証明となる。
寿退会
相談所で会員同士が結婚をし、両者が退会をすること
最終学歴書
学歴の証明となる証明書。卒業証明書でも可。
学校に申請して発行してもらうことになる
在職証明書
現在職に就いていることが証明できる書類。
給与明細や保険証などがそれにあたる。
情報提供料
入会費用として請求される費用。ただし、入会金とは別として扱うことが多い。相談所の中には、この料金を請求しないところもある。
成婚料
会員同士の結婚が決まった際に、その仲介をした結婚相談所に支払う成功報酬。
ただし、近年ではそのシステムを採用していない、もしくは低価格に設定しているところが多い。
釣書書
会員の履歴書。住所氏名・趣味などの個人データが明記してある書類。
マッチングにはこのデータが参考にされる。
適齢期
初婚の平均年齢。
近年では20代後半から徐々、徐々にその年齢が上がっている。
独身証明書
自治体が発行する独身者である証明書。民法の規定で禁止されている重婚の防止のために提出する。本籍地の自治体で交付が可能。ただ、作られてからまだ日の浅いことから申請にはここの自治体で対応が違う。
入会金
結婚相談所に入会するために支払う料金
法人会員
会社が社員の福利厚生として、一部費用を負担しする、もしくは割安での利用をできるよう結婚式場と提携すること。それによって、会社も離職率の低下をはかる。
マッチングシステム
コンピュータによる結婚相手の仲介斡旋。人間は全く介さないことで、効率的な相手探しが出来る。
インターネット紹介がその代表例。